プロテクションフィルム施工」カテゴリーアーカイブ

◇XPEL STEALTH(ステルス)|フェラーリ 488ピスタ スパイダー|マット化

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、大阪本社(施工店)にご入庫いただいた「フェラーリ 488ピスタ スパイダー」のフルボディプロテクションフィルム(XPELステルス)施工事例について、ご紹介させていただきます。

◇施工内容 – –

Ferrari 488 Pista Spider

・フルボディステルスプロテクションフィルム
(XPEL STEALTH:Matt finish)

このたびはご用命いただきありがとうございました。

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XPELステルスプロテクションフィルムは、グロス(光沢)の塗装面にプロテクションフィルムを施工するだけで、マットな新しい外観へイメージチェンジ出来る優れものです。

またメンテナンス等の難しい純正マット(艶消し)塗装のボディに施工することにより、質感を変えることなく塗装面を保護するとともに日常の手入れも容易になります。

ステルスフィルムによる施工は、どちらかというとブラック系のベース車両に施工して、迫力のあるマットブラックにするケースが多くなっています。

淡色ボディのマット化はマットブラック程極端な主張はありませんが、少し違う感のある控えめなイメージチェンジになります。

数年前までプロテクションフィルム施工におけるXPELステルスの施工率は、1割にも満たなかったですが、最近では 3割近くになっているように思います。特別仕様車等によるマット塗装(限定)車が増えた影響かもしれません。

塗装面を強固に保護しつつイメージチェンジも出来る「XPELステルス」プロテクションフィルム。ご検討の際には、お気軽にお声がけください。

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プロテクションフィルム + G’zox施工キャンペーン



PPF + G’zox|セット施工キャンペーン|GRヤリス

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、現在弊社で行っているプロテクションフィルムとガラスコーティング(G’zox)のセット施工キャンペーン(サンキュウセットキャンペーン)でご入庫いただいたGRヤリスの施工事例をご紹介させていただきます。

◇施工内容 – –

GRヤリス

・フロントフルセットプロテクションフィルム(XPEL ULTIMATE PLUS

G’zoxリアルガラスコート(class M)

このたびはご用命いただきありがとうございました。

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このキャンペーンは車両本体定価(新車時)999万円以下の車両を対象にしたフロントフルセットプロテクションフィルム(フード、バンパー、フェンダー、ドアミラー、ヘッドライトのセット)の施工と G’zoxリアルガラスコート の施工をセットにしたお得な内容になっております。

セット料金:297,000円(税込み)
対 象 車 両:車両本体定価(新車時)999万円以下で、車検証記載の長さ × 幅 × 高さが 14㎥未満の5人乗り以内乗用車(※新車登録1か月以内+PPFプレカット データのある車両)。

キャンペーン内容詳細

モリゾウさんのスポーツカーに対する想いがつまったGRヤリス。ほとんどのモータージャーナリスト等から高い評価を受けているので、小さなボディなのに存在感があります。

弊社にプロテクションフィルムの施工でご入庫いただいたGRヤリスはまだ 4台目だと思いますが、このクラスの車両では多い方だと思います。また隣にスーパーカーがいても見劣りすることがありません(個人的な感想です)。

ここ数年ペイントプロテクションフィルムの認知度があがり、各施工店においても予約先行が続いている状況ですが、弊社におけるプロテクションフィルム施工の 9割以上が、車両本体価格 1千万以上の車両になっております。

今回のキャンペーンは、プロテクションフィルムの認知度をさらに高めるとともに大切な愛車保護の新たなアイテムとして、PPF市場の裾野を広げるこをと目的にしております。お得な内容になっておりますので、この機会にスーパーカー御用達の保護アイテムをご利用いただければ幸いです。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング、ガラスコーティング、エアロパーツ取付及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

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◇ヘッドライトプロテクションフィルム|STEKDYNO shade|XPELストレートスモーク

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、東京・大阪ともに施工に関するお問い合わせが増えているヘッドライトプロテクションフィルム「STEKDYNO shade(ダイノシェード)」 「XPELストレートスモーク 35%」 等のプロテクションフィルムをご紹介をさせていただきます。

ヘッドライトプロテクションフィルムはもともと劣化しやすいポリカーボネートのヘッドライト保護(黄ばみ・くすみ防止)を目的として広がった商品です。

※ 各商品は弊社 オンラインショップ(施工店様向け)で販売中。

また限度はありますが、くすんでしまったヘッドライトにプロテクションフィルムを施工することにより、綺麗なヘッドライトに蘇らせることも可能です(上・下の画像はくすんでしまったヘッドライトにプロテクションフィルムを施工した写真:上は向かって左半分だけ施工)。

劣化したヘッドライトのトップコート層の上にクリアなプロテクションフィルムが施工されることによって、キズ・くすみ等が埋まりクリアーを塗ったような効果で綺麗になります(但し、フィルムを剥がすと元のままで綺麗に見えるだけです)。

ヘッドライトの劣化は、保管状況や走行距離等に大きく左右されます。直射日光が常にあたる保管場所や走行距離の多い車両の場合対候性がかなり落ちてしまいます。特に走行中は細かな埃や小石等によりトップコート層が劣化しますので、1台の車を長く乗られる場合は、プロテクションフィルムの施工がお勧めです(最近のヘッドライトは高額なので)。

最近特にスーパーカー等で、ダークな色のヘッドライト(標準)が増えてきたせいか、少しシャドーになる「STEKDYNO shade(上下写真)」「XPELストレートスモーク」等のプロテクションフィルムが人気になっています。

尚、ヘッドライトは法律で必要な明るさが決められています。「STEKDYNO shade」、「STEKDYNO smoke」、「XPELストレートスモーク 35%」、「XPELストレートスモーク 50%」等のダークなヘッドライトプロテクションフィルムを施工される場合は注意が必要です(ハイビーム時:2灯式1万5千カンデラ以上等)。

LEDヘッドライト等でも施工する車両・フィルムにより必要な明るさに満たない場合があります(ヘッドライトテスターで確認することが基本です)。

またシェードやスモーク程ではありませんが、レース車両やスポーツ走行車両においては、薄い黄色の「STEKDYNO fancy」等も人気になっています(写真:下)。

弊社では人気になっているヘッドライトプロテクションフィルムのメニュー化を支援するため、施工店様向けの講習会も実施しております(といいつつ有料講習です)。

難易度の違うヘッドライトプロテクションフィルムを施工いただきながらプロテクションフィルムの施工技術の習得とプロテクションフィルム事業の可能性を感じていただければと思っています。

各種施工講習会のご案内

またヘッドライトプロテクションフィルムの施工は、プッレカットフィルムによる施工と都度手切りによる施工になります。

弊社では、ヘッドライトプロテクションフィルムの各種プレカットフィルムの販売も行っております。ご検討の際にはお気軽にお問合せください。

プレカットプロテクションフィルム見積フォーム

新しい流れとして、ヘッドライトプロテクションフィルムのダーク化(スモーク・シェード)にともない同様のプロテクションフィルムを使用したテールレンズやハイマウントストップランプのスモーク化も広がりつつあります(写真:上・下)。

基本的にはプレカットフィルムによる施工ではなく手切りによる施工になりますが、インパクトのあるイメージチェンジになります。

ヘッドライトは人の顔に例えれば目元のような部分、目元が変わるだけで人の印象も大きく変わります。ボディが綺麗な車でもヘッドライトにくすみ等があると年式以上に古く見えたりします。また少しダークにするだけでも車全体の印象が変わります。

ヘッドライトの保護を兼ねて車のイメージチェンジにもなるヘッドライトプロテクションフィルム、ぜひ一度お試しください。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング、ガラスコーティング、エアロパーツ取付及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

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プロテクションフィルム + G’zox施工キャンペーン実施中

◇XPEL STEALTH PPF|XPEL FUSION PLUS|フェラーリ・ポルトフィーノ

みなさんこんにちは!
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今回は、フェラーリ・ポルトフィーノのXPEL STEALTH(ステルス)プロテクションフィルム、P-shieldウィンドウプロテクションフィルム及びプロテクションフィルム専用コーティング XPELフュージョンプラスセラミックコーティングの施工事例についてご紹介させていただきます。

◇施工内容 – –

フェラーリ・ポルトフィーノ

・フルボディステルスプロテクションフィルム
XPEL STEALTH:Matt finish )

P-shieldウィンドウプロテクションフィルム
(フロントガラス保護フィルム)

FUSION PLUS™ セラミックコーティング
(プロテクションフィルム用コーティング)

このたびはご用命いただきありがとうございました。

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XPELステルスプロテクションフィルムは、光沢塗装面に施工することにより特別仕様で人気になっているマットな外観へ変貌させるとともにXPEL ULTIMATE PLUSと同じように塗装面を美しく長期間保護します。

また純正マット塗装の車両にXPELステルスを施工しても施工前との差が無く、施工箇所・未施工箇所の差はほとんど分かりません。滑らかなサテン(マット)仕上げの塗面維持は難しい事で有名です。XPELSTEALTHを施工することで、簡単にクルマを洗車し新車時のマットペイントの状態を維持できます。

XPELステルスプロテクションフィルム施工後フュージョンプラスセラミックコーティングを施工しました。フュージョンプラスはペイントプロテクションフィルムだけではなく塗装面においても最大限の機能を発揮するコーティング剤で比類のない光沢、優れた疎水保護性、および9H被膜により耐擦傷性も向上します。

弊社では、プロテクションフィルムのお手入れ、洗車方法、耐久性等について不安のあるお客様には、XPELプロテクションフィルムと「 FUSION PLUS™ セラミックコーティング」を組み合わせて施工されることをお勧めしております。

最後にプロテクションフィルムとセット施工が定番になりつつある「P-shield」ウィンドウプロテクションフィルムを施工。ボディ全体だけではなくフロントガラスもあわせて飛び石等から保護することにより安心感は絶大です。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング、ガラスコーティング及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

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◇フロント廻り飛び石保護|ドアメッキモールラッピング|レクサス RC300h

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今回は、「レクサス RC300h」のフロントバンパー、フード(フロント廻り飛び石保護)のプロテクションフィルム施工及びドアメッキモールのカーラッピング(ブラックアウト)施工事例について、ご紹介させていただきます。

◇施工内容 – –

レクサス RC300h

・フード、フロントバンパープロテクションフィルム
XPEL ULTIMATE PLUS

・ウィンドウモールラッピング
(グロスブラック)

このたびはご用命いただきありがとうございました。

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特に飛び石を受けやすい大きなフロントバンパー及び一番汚れが目立ちやすいフード(ボンネット)部分にXPELプロテクションフィルムを施工。

「XPEL ULTIMATE PLUS」の特殊クリアコートは、汚染や紫外線によるフィルムの変色を防ぐだけでなく、通常の洗浄や乾燥、日常的に起こる擦れや軽い傷、飛び石等から車体を護ります。

続いてややメッキの光沢が目立ってしまうウィンドウモール部分をブラックアウト。メッキ部分だけのラッピングですが、全体的に引き締まったイメージに変わります。

ラッピングは元に戻せることが最大のメリットです。パートラッピング(部分ラッピング)だけでもかなり雰囲気を変えることが出来るので、どんなお車にもお勧めです。

プロテクションフィルム、カーラッピング、ガラスコーティング及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

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◇NISSAN(日産)GT-R|XPELステルス(STEALTH)|マット化

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今回は、NISSAN(日産)GT-R・ブラックエディションの XPELステルス(STEALTH)プロテクションフィルム施工によるマット化(マットブラック)をご紹介させていただきます。

◇施工内容 – –

NISSAN(日産)GT-R / ブラックエディション

・フルボディステルスプロテクションフィルム施工
(XPEL STEALTH :マットフィニッシュ)

このたびはご用命いただきありがとうございました。

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XPELステルスプロテクションフィルムはとても魅力的なプロテクションフィルムです。車の塗装面を強固に保護しながらボディ色をベースにマット化することが出来ます。特にボディ色がブラックの場合、特別仕様等で採用されているマットブラック色にイメージチェンジが可能です。

ボディ塗装面の保護およびマット化等イメージチェンジにご興味のあるお客様には満足度の高いメニューです。ご検討の際には、お気軽にお声がけください。

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◇STEKカラープロテクションフィルム|ルーフラッピング|アストンマーチン DB11

みなさんこんにちは!
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今回は、アストンマーチン DB11の STEKカラープロテクションフィルム(STEK DYNOblack-gloss)によるルーフラッピング、「XPEL ULTIMATE PLUS」によるフロントセットPPF及び「P-shieldウィンドウプロテクションフィルム」の施工事例について、ご紹介させていただきます。

◇施工内容 – –

アストンマーチン DB11

・ルーフラッピング
(STEK DYNOblack-gloss)

・フロントガラス保護フィルム
(P-Shield ウィンドウプロテクションフィルム)

・フロントフルプロテクションフィルム
(XPEL ULTIMATE PLUS)

このたびはご用命いただきありがとうございました。

– –

STEKのカラープロテクションフィルムは、カーラッピングフィルムに比べるとフィルム自体は高額ですが、対候性(屋外で使用する際の耐久性)や質感に優れています。

またプロテクションフィルムなので、塗装面を保護しつつ塗装と同じような質感で長くその状態を維持出来ます。長期間の利用をお考えの方には、通常のラッピングフィルムより断然お勧めです。

プロテクションフィルムとフロントガラス保護フィルムは、いずれも定番の「XPEL ULTIMATE PLUS(フロントセット)」及び「P-shield」を施工。

フードやルーフのラッピングを検討される場合は、STEKカラープロテクションフィルムとの比較検討をお勧めします。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

プロテクションフィルム + G’zox施工キャンペーン実施中

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◇プロテクションフィルム|カーラッピングのメリット

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、先日「プロテクションフィルム等のデメリット」についてご案内させていただいたので、それぞれの名誉挽回として「プロテクションフィルム」「フロントガラスププロテクションフィルムフィルム」「カーラッピング」についてのメリットや特徴をご紹介させていただきます。

・プロテクションフィルムとは

ペイントプロテクションフィルムは、ツヤを出してボディを美しく見せているガラスコーティング等とは全く異なるコンセプトで開発され、外的な衝撃を吸収・分散させる柔軟性と、キズが付きづらい耐摩耗性、そして三次曲面にも施工がしやすい伸縮性など様々な高機能を持たせた透明度の高い特殊ポリウレタンフィルムでボディーを覆うことにより飛び石やキズから愛車を保護する製品です。

最近では、プロテクションフィルムに色がついたカラープロテクションフィルムや塗装のようにスプレーで施工出来る製品等も出ております。弊社では、プロテクションフィルムのラインナップの充実に努めており、お客様のニーズに応じた提案を行っております。

・プロテクションフィルムを施工するメリット

ペイントプロテクションフィルムを施工する大きなメリットは、走行時の飛び石、虫の死骸、鳥の糞、樹液等から塗装面を保護してくれるところです。また乗車時や荷物の出し入れちょっとした擦りキズ、ドアパンチ等、日常的に発生しやすいキズも防いでくれます。ドアパンチについては、自分が加害者になってしまう場合にも相手の車に塗料やキズを付けることが少なくなります。

ヘッドライト等の施工については紫外線をカット(90%以上)するとともに表面コート層を様々な飛散物(飛び石、砂埃等)から保護し、劣化や色変わりを防いで、新車時のヘッドライトをそのままの綺麗な状態で維持することが可能です。

最近ではメッキモールやルーフレール等に対する施工も増えてきておりますが、メッキ部が高湿な空気に触れなくなるためメルセデスベンツ、BMW、アウディ、ワーゲン、ボルボなどで発生する白濁を防ぎます。

新車の状態を可能な範囲で維持することにより売却時の評価も高くなります。

・プロテクションフィルムの特徴

一般的にプロテクションフィルムの構造は、表面保護層(保護シート)クリアコート層、プロテクションフィルム層(本体)、アクリル粘着層、裏面保護層(保護シート)で構成されています。

プロテクションフィルム本体は、厚みが 150μの特殊な高品質ポリウレタンで、透明度、柔軟性、伸縮性が高く曲面に対する施工性に優れています。また柔軟さにより飛び石等の衝撃を吸収し、車両塗装面に傷等が入りにくくなっています(低価格商品を除く)。

表面クリアコート層はフィルムの変色を防ぐだけでなく、普段の洗車時や日常的に起こる擦れや軽い傷、汚れを防ぐ機能があります。また現在では自己修復(復元)機能(セルフフィーリング)を有している製品がほとんどで、細かなキズの場合、常温またはフィルム表面を温めることによりキズの修復が可能です。

※ 自己修復機能には、常温で修復するものと表面を温めることにより修復するものがあります。

施工方法は、車種別プレカットデータを使用して施工する方法と手切りにより施工する方法があります。国内では車種別プレカットデータを豊富に用意している製品が主流になっています。

・プロテクションフィルムの寿命

ペイントプロテクションフィルムの寿命(耐候年数)は、一言で表現すると 2年 ~ 5年ぐらいになりますが、施工されるプロテクションフィルム、日々の保管状況(駐車場)、使用状況、メンテナンス状況により大きく異なります。

特に直射日光を長く受ける保管場所で、日常的にお車を使用されている場合、寿命は極端に短くなります。また安価なプロテクションフィルムを使用された場合も寿命は短くなるのでご注意ください(レース等短期目的の場合は問題なし)。

また衝撃の大きな飛び石等によりプロテクションフィルムにキズが入った場合、補修等を行うことは出来ません。そのような場合は、そのパネル分(1枚)の貼り替えが必要になります。

お車の価値、使用方法、コスト対効果等を考慮されたうえ、ご検討されることをお勧めします。

・フロントガラス保護フィルム(ウィンドウプロテクションフィルム)とは

フロントガラス保護フィルムは特殊フィルムでフロントガラスを覆い、飛び石などによるガラスの「キズ」「ヒビ」「割れ」等からフロントガラスを保護することを目的として開発された透明性、成形性の高いフロントガラスのプロテクションフィルムです。

なお施工後のフロントガラス可視光線透過率の減少を 0%~ -2%に抑えておりますので、基本的にナビのアンテナやドラレコ、ECT等には影響はありません。

※ 施工後可視光線透過率が 70%未満のものは車検不適合となります。

弊社はボディーを保護するペイントプロテクションフィルムに続きフロントガラス保護フィルムにおいてもラインナップの充実に努めており、お客様のニーズに応じた提案を行っております。

・フロントガラス保護フィルムを施工するメリット

先進安全装置及び運転支援システムの普及により、補助カメラやセンサー付きのフロントガラスが増えるとともに、交換時にエーミング作業等も必要となり、フロントガラスの破損にともなう交換リスクは高まっています。

これまで、一部の高級車やスポーツ走行車両に限定されていたフロントガラス保護フィルムも、技術開発が進み需要・供給とも広がりつつあります。

フロントガラス保護フィルムを施工することの大きなメリットは、走行時の飛び石などによる「キズ」「ヒビ」「割れ」等 からフロントガラスを保護してくれるところです。またフィルムを貼ることで、大きな衝撃からの耐衝撃性も向上し、衝突事故等においてもガラスが飛び散ることを軽減します。

・フロントガラス保護フィルムの特徴

ウィンドウプロテクションフィルムの構造もプロテクションフィルムと同じように表面保護層(保護シート)、トップコート層、フロントガラス保護フィルム本体(ペット層、ポリウレタン層)、粘着層、裏面保護層(保護シート)等の積層で構成されています。

これまでウィンドウプロテクションフィルム本体は、厚みが 100μ~150μのペット素材で作られていましたが、最近では一部メーカーから施工性を重視したポリウレタン素材の製品が発売されています。また耐久レース等で使用されるフィルムの場合、保護フィルム本体が積層構成になっており、1枚づつ取り外すことが出来るタイプもあります。

ウィンドウプロテクションフィルムの表面トップコート層は、対スクラッチ性、傷防止性及び撥水性を有しています。施工方法は基本的に熱成形が必要になりますが、一部ポリウレタン素材の製品は、熱成形の必要がありません。

・フロントガラス保護フィルムの寿命

ウィンドウプロテクションフィルムはその他のフィルムと比較すると一番消耗品的な要素が高い製品です。寿命として表現するなら 1年 ~ 2年程度になりますが、 施工されるウィンドウプロテクションフィルムの種類、日々の保管状況(駐車場)、使用状況、メンテナンス状況により大きく異なります。

特に直射日光を長く受ける保管場所で、日常的にお車を使用されている場合、寿命は極端に短くなります。トップコート層の撥水性は 1か月、フィルム自体も 6ヵ月程度で劣化してしまうケースもあります。また安価なプロテクションフィルムを使用された場合も寿命は短くなるのでご注意ください(レース等短期使用目的の場合は問題なし)。

また衝撃の大きな飛び石等によりウィンドウプロテクションフィルムにキズが入った場合、トップコート層が劣化してワイパーキズが入った場合、補修等を行うことは出来ません。ウィンドウプロテクションフィルムの貼り替えが必要になります。

フロントガラスの交換費用、使用用途を含め、コスト対効果等を考慮されたうえ、ご検討されることをお勧めします。

・カーラッピングとは

カーラッピングは、専用に開発されたフィルムをお車のボディに貼り付ける(スプレー式を含む)ことにより、気軽にインパクトのあるイメージチェンジを行うことが出来ます。車全体に施工するフルラッピングはまるで全塗装をしたような仕上がりになります。

各パート(フード、ルーフ等)ラッピング、ウィンドモールラッピング、ルーフレールラッピング等、部分的な施工でも車全体のイメージを変えることが可能です。フィルムにしか出せない特徴的なイメージチェンジも行いえます(ブラッシュド等)。また剥離性にも優れており塗面を痛めることなくフィルムを剥がす事が可能です。

最近では、プロテクションフィルムに色がついたカラープロテクションフィルムや塗装のようにスプレーで施工出来る製品もあります。弊社では、カーラッピングフィルムにおいてもラインナップの充実に努めており、お客様のニーズに応じた提案を行っております。

・カーラッピングを施工するメリット

カーラッピングのメリットはいろいろありますが、塗装と比較した場合の大きなメリットは元に戻せるところです。カーラッピングに DIYでチャレンジした場合、失敗しても元の状態に戻せます。塗装の失敗と比べるとリスクがぜんぜん違います。またプリントしたカーラッピングフィルムを使用することにより様々なデザインを表現出来ます。

車に塗装を行った場合、売却時の評価が大きく落ちてしまいます。カーラッピングの場合は元に戻すことにより評価が落ちることがありません。パートラッピング等は失敗を恐れることなく軽自動車からスーパーカーまで気軽に楽しめます。最近では欧州車のメッキモールの白濁をきっかけにブラックアウト化等を楽しまれる方も増えています。

法人のリース車両にカーラッピングを利用した広告を行っても残存価格に影響を与えることはありません(剥離して変換した場合)。最大のメリットは元に戻れるところです。

・カーラッピングフィルムの特徴

カーラッピングフィルムの材質はポリ塩化ビニルで、厚みは各メーカー及びフィルムごとに異なりますが、粘着剤を含み 0.08mm ~ 0.18mm(80μ~180μ)前後です。また基本的にエアー抜け性(バブルフリー)のある再剥離粘着剤により施工性、再剥離性に優れ、高い柔軟性、追従性により曲面にも貼りやすくなっています。

サイズはワイド幅(1.52m)で、ボンネットに対して継ぎ目なく 1枚で貼ることが可能です。カラーバリエーションも豊富で質感においても、カーボンファイバー・マット・サテン・ブラッシュド・グロス・グロスメタリック他、レザー調やクロコダイル調等もあります。

最近では、プロテクションフィルムに色がついたカラープロテクションフィルムや塗装のようにスプレー式で施工出来る製品もあり、使用用途やニーズに合わせて選択肢も広がっています。

・カーラッピングフィルムの寿命

カーラッピングフィルムの寿命は、高品質のフィルムで最大 3年程度です。使用されるカーラッピングフィルム、日々の保管状況(駐車場)、使用状況、メンテナンス状況により大きく異なります。

特に直射日光を長く受ける保管場所で、日常的にお車を使用されている場合、寿命は極端に短くなります。また安価なカーラッピングフィルムを使用された場合も寿命は短くなるのでご注意ください。

また他のフィルムと同じようにキズが付いた場合、塗装のように補修することは出来ません。そのパート部分の貼り替えが必要になります。すでに紫外線等により施工しているフィルムが劣化してる場合は、張り替えた部分が目立ってしまう場合もあります。

最近注目されているカラープロテクションフィルムやスプレー式の製品等においては、基本的にプロテクションフィルムと同程度の対候性となりカーラッピングフィルムに比べ寿命は長くなります(最大 5年程度)。

使用用途やニーズ、日々の保管状況、使用状況等に合わせて、ご検討されることをお勧めします。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

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◇ホンダNSX(初代)|ペイントプロテクションフィルム|フロントガラス保護フィルム

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、国産スーパーカー「ホンダNSX」(初代)のXPELペイントプロテクションフィルム(フルボディ)及び P-shieldウィンドウプロテクションフィルムの施工事例をご紹介させていただきます。

今から思えばお買い得だった初代ホンダ NSX。オールアルミモノコックボディのミッドシップスポーツカー。プロテクションフィルムをフルボディに施工出来る状態のまま自走でご入庫いただいたのは初めてかもしれません。

◇施工内容 – –

ホンダ NSX(初代)

・フルボディペイントプロテクションフィルム
(XPEL ULTIMATE PLUS)

・フロントガラス保護フィルム
(P-shieldウィンドウプロテクションフィルム)

このたびはご用命いただきありがとうございました。

– –

フロントフル及びリヤウィングはプレカットデータがありましたが、その他はデータがなくワンオフ施工。この後ろ姿にもしびれます。

先日フロントガラスを交換されたらしいのですが、交換時にこの 1枚が純正最後のフロントガラスと言われたそうで、ご相談により P-shield ウィンドウプロテクションフィルムの追加施工をご用命いただきました。

ベストカーによると初代 NSXの現状中古車流通台数は約 80台(NSX-Rは 6台のみ)。現在でも人気のスポーツカー。もうあまり乗らないようにしようとおっしゃっていましたが、折角フルボディにプロテクションフィルムを施工されたので、これからも乗り続けていただきたいと思います。


プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

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◇プロテクションフィルム|価格(参考)表|デメリット

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、プロテクションフィルム(各種)及びカーラッピングの施工価格(参考表)及びデメリット等についてご案内させていただきます。

コロナ禍において、これまでにない勢いで需要の広がりをみせているプロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム(ウィンドウプロテクションフィルム)及びカーラッピングフィルム。メリットばかりじゃなくデメリットもいろいろございます。

施工をお考えになる場合には、デメリット等についても十分理解されたうえご検討されることをお勧めいたします。尚、メリット等については、たくさん説明されておりますので、今回は割愛させていただきます。

まず最初に各種プロテクションフィルム、カーラッピングフィルムの共通しているデメリットになりますが、それぞれのフィルムはあくまで消耗品であり、保管状況、使用状況及び使用されるフィルム等により耐候性(屋外で使用する際の耐久性)が大きく異なります(1年 ~ 5年)。また基本的にそれぞれの施工価格は高額です。

◇おおよその耐候性
ペイントプロテクションフィルム(2年~ 5年)
スプレー式プロテクションフィルム( 2年 ~ 5年)
ウィンドウ(フロントガラス)プロテクションフィルム(1年 ~ 2年)
カーラッピングフィルム( 1年 ~ 3年)

参考価格表(あくまで目安です)

※ 特に保管場所が直射日光のあたる屋外の駐車場で、ほとんど毎日一定以上の距離(50km以上)を走られるお車の場合、各種フィルムの耐候性は極端に短くなります。消耗品としてご理解いただいたうえで、それでもボディ(フロントガラス)保護・イメージチェンジ等を優先されるお客様以外にはお勧め出来ません。

◇ペイントプロテクションフィルム(PPF)のデメリット

ペイントプロテクションフィルムは、ボディー塗装面を飛び石その他から保護するフィルムですが、全ての飛び石等から保護出来るものではありません。またペイントプロテクションフィルムにもキズは入りますが、その場合補修は出来ません。キズを消したい場合、その部分のフィルムを張り替えることになります。

つぎにエッジ部分等において、まめに手入れを行っていないと汚れが目立つ場合があります(特に淡色系)。また剥離時に極端な糊残り等が発生して、簡単に剝がせない場合があります(保管状況、年数等により異なります)。施工店により異なりますが、基本的には剥離時も費用が必要です。

車の塗装面が痛んでいる場合、フィルムの剥離時に塗装が剥がれてしまうケースもあります。特に補修跡等があったり旧車等、塗装面の弱っているお車の場合は注意が必要です(※ 新車も補修箇所がある場合があります)。ヘッドライトプロテクションフィルムにおいても剥離時にヘッドライト表面のクリア層が剥がれるケースがあります。

◇ スプレー式プロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」のデメリット

まず最初に張り付けるタイプのペイントプロテクションフィルムのデメリットで記載した剥離時の糊残り及びフィルムエッジ部分の汚れ等について、スプレー式プロテクションフィルム 「Fenix Scratch Guard」 では発生いたしません。

貼り付けるタイプのプロテクションフィルムに比べてデメリットになる部分は、施工時にパーツの脱着が必要になる部分です。新車もパーツを脱着すると脱着跡が残ってしまいます。新車のパーツ脱着に抵抗がある方にはお勧め出来ません。

またフィルム(クリア層)表面の性質上、飛び石等によりフィルム表面に残るキズは、スプレー式 「Fenix Scratch Guard」 の方が、やや大きくなります。

◇ウィンドウ(フロントガラス)プロテクションフィルムのデメリット

ウィンドウプロテクションフィルム(フロントガラス保護フィルム)は、各種プロテクションフィルムの中でも特に消耗品的な要素の高いフィルムになります。そのため保管場所が、直射日光のあたる屋外の駐車場で、毎日のように一定以上の距離(50km以上)を走られるお車の場合、基本的にお勧め出来ません。また一部商品では、フィルムによる視界の歪みが発生します。

表面トップコート層の撥水機能等は、日常的に使用する場合短期間で落ちてしまいます。トップコート層が落ちてしまうとワイパーキズ等も残りやすくなりますので、注意が必要です。またそれ以上劣化が進みますと表面フィルム層の剥離が起こります。その場合は直ちに貼り換えられることをお勧めいたします。

現状では、フロントガラスの価格が高額になる高級輸入車、スーパーカー、レース車両及びスポーツ走行車等、特別な車両もしくは直射日光が当たらない保管場所で、月間走行距離の少ないお客様向けの商品です(消耗品としてご理解いただける場合、保護フィルムとしての機能は十分です)。

◇カーラッピングフィルムのデメリット

カーラッピングは部分的な施工によるイメージチェンジ及びフルラッピンングによるカラーチェンジ等ニーズは様々ですが、基本的に耐候性は 3年が限度です。保管状況や使用するフィルムによって、さらに短くなりますので注意が必要です。

カーラッピングフィルムは基本的にプロテクションフィルムのような保護機能はありません。またプロテクションフィルムに比べるとフィルム自体の劣化は早く色褪せも起こります。キズが付いた場合、プロテクションフィルムと同じように補修は出来ません。貼り換えが必要になります。

カーラッピングフィルムの特徴的なデメリットは、ボディ本体にフィルムの色がうつってしまうケースがあります。簡単に元に戻せると思っている場合、大きなショックを受けることになりますので注意が必要です。※ カラープロテクションフィルムにおいても同じような現象が起こるケースがあるようです(まだ発売年数が短いので確認中)。

またプロテクションフィルムと同じように剥離時に極端な糊残り等が発生して、簡単に剝がせない場合がありますし、車の塗装面が痛んでいる場合、フィルムの剥離時に塗装が剥がれてしまうケースもあります。特に補修跡等があったり旧車等、塗装面の弱っているお車の場合は注意が必要です 。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピングとも様々なメリットのある商品ではありますが、起こりうるリスク等も考慮し、ご検討されることをお勧めいたします。

疑問点・ご相談等あればお気軽にお声がけください。

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