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◇S耐 2021 第2戦|TEAM 5ZIGEN(#500 AMG GT4)

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は弊社がメルセデス・ベンツ販売店指定工場として、少しお手伝いをさせていただいている TEAM 5ZIGEN(#500 AMG GT4)さんから「スーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook第2戦」の写真を送っていただいたので、ご紹介させていただきます。

レースは序盤からトップ争いも含め表彰台圏内でバトルを行っておりましたが、結果は最終ラップに追い上げてきた #47 D’station Vantage GT4に並ばれコンマ 1秒差で、4位に終わってしまいました。

少し悔しい結果になりましたが、第1戦(ツインリンクもてぎ)の 2位に続いて、ポイントを獲得。現時点でシリーズランギングはトップ(ST-Z)に立っています。

弊社は、TEAM 5ZIGEN(#500 AMG GT4)さんのカーラッピング、プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム(Racing Optics)、車両損傷時のボディリペア等、お手伝いをさせていただいております。次戦以降の応援よろしくお願いします。

— 次戦以降のスケジュール

第3戦: 5月21日~23日 富士スピードウェイ(24h×1レース)
第4戦: 7月31日~ 1日 オートポリス (5h×1レース)
第5戦: 9月18日~19日 鈴鹿サーキット (5h×1レース)
第6戦:11月13日~14日 岡山国際サーキット(3h×2レース)

—(写真:S耐久シリーズ2021 第2戦 スポーツランド SUGO)

◇LC500コンバーチブルに「Fenix Scratch Guard」を施工

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は「LC500コンバーチブル(ストラクチュラルブルー)」に施工(昨年)したスプレー式プロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」のご紹介をいたします。

◇施工内容 —

・フロントフルセットプロテクションフィルム
Fenix Scratch Guard

G’zoxリアルガラスコート

このたびはご用命いただきありがとうございました。
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一般的なペイントプロテクションフィルムは、車のボディーにフィルムを張り付けて施工を行いますが、スプレー式プロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」は、塗装ブースを使用して、スプレーガンで吹き付けることにより施工を行います。

そのためガラスコーティングや一般的なプロテクションフィルムの施工を行っているディテイリングショップでは、ほとんど取扱を行っておりません。

「Fenix Scratch Guard」は、フィルムでは施工が困難になる複雑な形状のエアロパーツや細かなパーツ類も、継ぎ目・エッジ等のない施工を行うことが可能で、ポリッシング(磨き)やコーティング、傷の修復や艶出しも行えます。

また塗装と同じようにカラーリングが行えるため、カーラッピングのように色を選択することも可能で、品質や耐久性についてもフィルムで行う一般的なカーラッピング比べ優れています。

施工後のフィルムの厚みは 150μm~200μm(施工前塗面厚は150μm前後)以上で、強力なプロテクションフィルムを形成。飛び石傷や擦り傷など塗装のダメージを大幅に軽減させます。

板金塗装工場にとっては、その設備及び技術を活かして一般的なプロテクションフィルムと差別化することが出来る魅力的な商品だと思います。

弊社は、メルセデスベンツ、BMW、ミニ、ボルボ等の認定板金塗装工場として、輸入車全般の取扱いに精通しており、施工時にパーツの脱着が必要な作業についてもご安心いただけます。

「Fenix Scratch Guard」及び各種プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング、ガラスコーティング、エアロパーツ取付及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。