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◇ルーフレールラッピング|メッキモールラッピング|E300

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、メルセデス・ベンツ Eクラスステーションワゴン(E300)のルーフレールラッピング、メッキモールラッピングについて、施工事例をご紹介させていただきます。

新車のように綺麗なボディーの E300だったのですが、ルーフレールとメッキモールの白濁がかなり酷い状態でした。ボディが綺麗だとより目立ちますねっ..

◇施工内容 – –

ルセデス・ベンツ E300

・ルーフレールラッピング
(3M 2080-MX12 ブラック)

・メッキモールラッピング
(3M 1080-G120 ホワイトアルミニウムメタリック)

このたびはご用命いただきありがとうございました。

– –

ルーフレールのラッピングは、3M 2080-MX12ブラックを使用。初めてご指定いただいたフィルムですが、普通のブラックではなく細かいドット柄が入っています。

メッキモールのラッピングは、3M 1080-G120 ホワイトアルミニウムメタリック。ブラックやマットブラックをご指定いただくことが多かったのですが、これはこれでありだと思いました。

ラッピングは元に戻れることが最大のメリットです。パートラッピング等いろいろ試して楽しんでいただければと思います。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

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◇プロテクションフィルム|カーラッピングのメリット

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、先日「プロテクションフィルム等のデメリット」についてご案内させていただいたので、それぞれの名誉挽回として「プロテクションフィルム」「フロントガラスププロテクションフィルムフィルム」「カーラッピング」についてのメリットや特徴をご紹介させていただきます。

・プロテクションフィルムとは

ペイントプロテクションフィルムは、ツヤを出してボディを美しく見せているガラスコーティング等とは全く異なるコンセプトで開発され、外的な衝撃を吸収・分散させる柔軟性と、キズが付きづらい耐摩耗性、そして三次曲面にも施工がしやすい伸縮性など様々な高機能を持たせた透明度の高い特殊ポリウレタンフィルムでボディーを覆うことにより飛び石やキズから愛車を保護する製品です。

最近では、プロテクションフィルムに色がついたカラープロテクションフィルムや塗装のようにスプレーで施工出来る製品等も出ております。弊社では、プロテクションフィルムのラインナップの充実に努めており、お客様のニーズに応じた提案を行っております。

・プロテクションフィルムを施工するメリット

ペイントプロテクションフィルムを施工する大きなメリットは、走行時の飛び石、虫の死骸、鳥の糞、樹液等から塗装面を保護してくれるところです。また乗車時や荷物の出し入れちょっとした擦りキズ、ドアパンチ等、日常的に発生しやすいキズも防いでくれます。ドアパンチについては、自分が加害者になってしまう場合にも相手の車に塗料やキズを付けることが少なくなります。

ヘッドライト等の施工については紫外線をカット(90%以上)するとともに表面コート層を様々な飛散物(飛び石、砂埃等)から保護し、劣化や色変わりを防いで、新車時のヘッドライトをそのままの綺麗な状態で維持することが可能です。

最近ではメッキモールやルーフレール等に対する施工も増えてきておりますが、メッキ部が高湿な空気に触れなくなるためメルセデスベンツ、BMW、アウディ、ワーゲン、ボルボなどで発生する白濁を防ぎます。

新車の状態を可能な範囲で維持することにより売却時の評価も高くなります。

・プロテクションフィルムの特徴

一般的にプロテクションフィルムの構造は、表面保護層(保護シート)クリアコート層、プロテクションフィルム層(本体)、アクリル粘着層、裏面保護層(保護シート)で構成されています。

プロテクションフィルム本体は、厚みが 150μの特殊な高品質ポリウレタンで、透明度、柔軟性、伸縮性が高く曲面に対する施工性に優れています。また柔軟さにより飛び石等の衝撃を吸収し、車両塗装面に傷等が入りにくくなっています(低価格商品を除く)。

表面クリアコート層はフィルムの変色を防ぐだけでなく、普段の洗車時や日常的に起こる擦れや軽い傷、汚れを防ぐ機能があります。また現在では自己修復(復元)機能(セルフフィーリング)を有している製品がほとんどで、細かなキズの場合、常温またはフィルム表面を温めることによりキズの修復が可能です。

※ 自己修復機能には、常温で修復するものと表面を温めることにより修復するものがあります。

施工方法は、車種別プレカットデータを使用して施工する方法と手切りにより施工する方法があります。国内では車種別プレカットデータを豊富に用意している製品が主流になっています。

・プロテクションフィルムの寿命

ペイントプロテクションフィルムの寿命(耐候年数)は、一言で表現すると 2年 ~ 5年ぐらいになりますが、施工されるプロテクションフィルム、日々の保管状況(駐車場)、使用状況、メンテナンス状況により大きく異なります。

特に直射日光を長く受ける保管場所で、日常的にお車を使用されている場合、寿命は極端に短くなります。また安価なプロテクションフィルムを使用された場合も寿命は短くなるのでご注意ください(レース等短期目的の場合は問題なし)。

また衝撃の大きな飛び石等によりプロテクションフィルムにキズが入った場合、補修等を行うことは出来ません。そのような場合は、そのパネル分(1枚)の貼り替えが必要になります。

お車の価値、使用方法、コスト対効果等を考慮されたうえ、ご検討されることをお勧めします。

・フロントガラス保護フィルム(ウィンドウプロテクションフィルム)とは

フロントガラス保護フィルムは特殊フィルムでフロントガラスを覆い、飛び石などによるガラスの「キズ」「ヒビ」「割れ」等からフロントガラスを保護することを目的として開発された透明性、成形性の高いフロントガラスのプロテクションフィルムです。

なお施工後のフロントガラス可視光線透過率の減少を 0%~ -2%に抑えておりますので、基本的にナビのアンテナやドラレコ、ECT等には影響はありません。

※ 施工後可視光線透過率が 70%未満のものは車検不適合となります。

弊社はボディーを保護するペイントプロテクションフィルムに続きフロントガラス保護フィルムにおいてもラインナップの充実に努めており、お客様のニーズに応じた提案を行っております。

・フロントガラス保護フィルムを施工するメリット

先進安全装置及び運転支援システムの普及により、補助カメラやセンサー付きのフロントガラスが増えるとともに、交換時にエーミング作業等も必要となり、フロントガラスの破損にともなう交換リスクは高まっています。

これまで、一部の高級車やスポーツ走行車両に限定されていたフロントガラス保護フィルムも、技術開発が進み需要・供給とも広がりつつあります。

フロントガラス保護フィルムを施工することの大きなメリットは、走行時の飛び石などによる「キズ」「ヒビ」「割れ」等 からフロントガラスを保護してくれるところです。またフィルムを貼ることで、大きな衝撃からの耐衝撃性も向上し、衝突事故等においてもガラスが飛び散ることを軽減します。

・フロントガラス保護フィルムの特徴

ウィンドウプロテクションフィルムの構造もプロテクションフィルムと同じように表面保護層(保護シート)、トップコート層、フロントガラス保護フィルム本体(ペット層、ポリウレタン層)、粘着層、裏面保護層(保護シート)等の積層で構成されています。

これまでウィンドウプロテクションフィルム本体は、厚みが 100μ~150μのペット素材で作られていましたが、最近では一部メーカーから施工性を重視したポリウレタン素材の製品が発売されています。また耐久レース等で使用されるフィルムの場合、保護フィルム本体が積層構成になっており、1枚づつ取り外すことが出来るタイプもあります。

ウィンドウプロテクションフィルムの表面トップコート層は、対スクラッチ性、傷防止性及び撥水性を有しています。施工方法は基本的に熱成形が必要になりますが、一部ポリウレタン素材の製品は、熱成形の必要がありません。

・フロントガラス保護フィルムの寿命

ウィンドウプロテクションフィルムはその他のフィルムと比較すると一番消耗品的な要素が高い製品です。寿命として表現するなら 1年 ~ 2年程度になりますが、 施工されるウィンドウプロテクションフィルムの種類、日々の保管状況(駐車場)、使用状況、メンテナンス状況により大きく異なります。

特に直射日光を長く受ける保管場所で、日常的にお車を使用されている場合、寿命は極端に短くなります。トップコート層の撥水性は 1か月、フィルム自体も 6ヵ月程度で劣化してしまうケースもあります。また安価なプロテクションフィルムを使用された場合も寿命は短くなるのでご注意ください(レース等短期使用目的の場合は問題なし)。

また衝撃の大きな飛び石等によりウィンドウプロテクションフィルムにキズが入った場合、トップコート層が劣化してワイパーキズが入った場合、補修等を行うことは出来ません。ウィンドウプロテクションフィルムの貼り替えが必要になります。

フロントガラスの交換費用、使用用途を含め、コスト対効果等を考慮されたうえ、ご検討されることをお勧めします。

・カーラッピングとは

カーラッピングは、専用に開発されたフィルムをお車のボディに貼り付ける(スプレー式を含む)ことにより、気軽にインパクトのあるイメージチェンジを行うことが出来ます。車全体に施工するフルラッピングはまるで全塗装をしたような仕上がりになります。

各パート(フード、ルーフ等)ラッピング、ウィンドモールラッピング、ルーフレールラッピング等、部分的な施工でも車全体のイメージを変えることが可能です。フィルムにしか出せない特徴的なイメージチェンジも行いえます(ブラッシュド等)。また剥離性にも優れており塗面を痛めることなくフィルムを剥がす事が可能です。

最近では、プロテクションフィルムに色がついたカラープロテクションフィルムや塗装のようにスプレーで施工出来る製品もあります。弊社では、カーラッピングフィルムにおいてもラインナップの充実に努めており、お客様のニーズに応じた提案を行っております。

・カーラッピングを施工するメリット

カーラッピングのメリットはいろいろありますが、塗装と比較した場合の大きなメリットは元に戻せるところです。カーラッピングに DIYでチャレンジした場合、失敗しても元の状態に戻せます。塗装の失敗と比べるとリスクがぜんぜん違います。またプリントしたカーラッピングフィルムを使用することにより様々なデザインを表現出来ます。

車に塗装を行った場合、売却時の評価が大きく落ちてしまいます。カーラッピングの場合は元に戻すことにより評価が落ちることがありません。パートラッピング等は失敗を恐れることなく軽自動車からスーパーカーまで気軽に楽しめます。最近では欧州車のメッキモールの白濁をきっかけにブラックアウト化等を楽しまれる方も増えています。

法人のリース車両にカーラッピングを利用した広告を行っても残存価格に影響を与えることはありません(剥離して変換した場合)。最大のメリットは元に戻れるところです。

・カーラッピングフィルムの特徴

カーラッピングフィルムの材質はポリ塩化ビニルで、厚みは各メーカー及びフィルムごとに異なりますが、粘着剤を含み 0.08mm ~ 0.18mm(80μ~180μ)前後です。また基本的にエアー抜け性(バブルフリー)のある再剥離粘着剤により施工性、再剥離性に優れ、高い柔軟性、追従性により曲面にも貼りやすくなっています。

サイズはワイド幅(1.52m)で、ボンネットに対して継ぎ目なく 1枚で貼ることが可能です。カラーバリエーションも豊富で質感においても、カーボンファイバー・マット・サテン・ブラッシュド・グロス・グロスメタリック他、レザー調やクロコダイル調等もあります。

最近では、プロテクションフィルムに色がついたカラープロテクションフィルムや塗装のようにスプレー式で施工出来る製品もあり、使用用途やニーズに合わせて選択肢も広がっています。

・カーラッピングフィルムの寿命

カーラッピングフィルムの寿命は、高品質のフィルムで最大 3年程度です。使用されるカーラッピングフィルム、日々の保管状況(駐車場)、使用状況、メンテナンス状況により大きく異なります。

特に直射日光を長く受ける保管場所で、日常的にお車を使用されている場合、寿命は極端に短くなります。また安価なカーラッピングフィルムを使用された場合も寿命は短くなるのでご注意ください。

また他のフィルムと同じようにキズが付いた場合、塗装のように補修することは出来ません。そのパート部分の貼り替えが必要になります。すでに紫外線等により施工しているフィルムが劣化してる場合は、張り替えた部分が目立ってしまう場合もあります。

最近注目されているカラープロテクションフィルムやスプレー式の製品等においては、基本的にプロテクションフィルムと同程度の対候性となりカーラッピングフィルムに比べ寿命は長くなります(最大 5年程度)。

使用用途やニーズ、日々の保管状況、使用状況等に合わせて、ご検討されることをお勧めします。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

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◇ホンダNSX(初代)|ペイントプロテクションフィルム|フロントガラス保護フィルム

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、国産スーパーカー「ホンダNSX」(初代)のXPELペイントプロテクションフィルム(フルボディ)及び P-shieldウィンドウプロテクションフィルムの施工事例をご紹介させていただきます。

今から思えばお買い得だった初代ホンダ NSX。オールアルミモノコックボディのミッドシップスポーツカー。プロテクションフィルムをフルボディに施工出来る状態のまま自走でご入庫いただいたのは初めてかもしれません。

◇施工内容 – –

ホンダ NSX(初代)

・フルボディペイントプロテクションフィルム
(XPEL ULTIMATE PLUS)

・フロントガラス保護フィルム
(P-shieldウィンドウプロテクションフィルム)

このたびはご用命いただきありがとうございました。

– –

フロントフル及びリヤウィングはプレカットデータがありましたが、その他はデータがなくワンオフ施工。この後ろ姿にもしびれます。

先日フロントガラスを交換されたらしいのですが、交換時にこの 1枚が純正最後のフロントガラスと言われたそうで、ご相談により P-shield ウィンドウプロテクションフィルムの追加施工をご用命いただきました。

ベストカーによると初代 NSXの現状中古車流通台数は約 80台(NSX-Rは 6台のみ)。現在でも人気のスポーツカー。もうあまり乗らないようにしようとおっしゃっていましたが、折角フルボディにプロテクションフィルムを施工されたので、これからも乗り続けていただきたいと思います。


プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

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◇3Mカーラッピング施工講習|1&2-Star + 3-Star Training (基礎・中級セット)

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、3Mカーラッピング施工講習(3M 4-Star 認定トレーニング)について、ご紹介させていただきます。

弊社は 3Mジャパンの「4-Star施工技術者認定システム」のトレーニング会社として、3Mカーラッピングの販売、施工及び施工講習会を積極的に実施しております。

尚、弊社の 3Mカーラッピング講習(基礎・中級セット)を受講された方には、後日「3-Star 受講修了証」が郵送されます。

資料ダウンロード:3M 4-Star 認定トーレニング

◇講習内容 – –

3Mカーラッピング 4-Star 出張認定講習会(2DAY特別コース・3-Star受講修了証発行)

・持込車両:メルセデス・ベンツE350de
( 認定講習 + フルラッピング挑戦 )

現在開業準備中の「222 Studio」(埼玉県浦和市)傅様、曹様、2日間特別コース受講ありがとうございました。

– –

弊社の講習の特徴として、全てのコースにおいて実技講師 1名に対し受講者 2名までの少人数制で1名で参加される場合は、マンツーマンの充実した内容となっております。

またカーラッピング講習は 2名で参加される場合、お車を持込でいただいてフードの施工を仕上げていただけるお得なコースになっております(講師がお手伝いします。※ 弊社のフード施工価格は 98,000円~なのでかなりお得です。注:標準車両限定)。

今回は、特別なご要望で1日認定講習 + 2日目時間切れまでフルラッピング(貼れるとこまで)に挑戦するという内容になりました。結果リヤバンパー及び右側側面以外を施工されました。

今回は、開業準中の施工場( 埼玉県浦和市 )において出張講習を実施させていただきました。かなり広い施工店になりそうで楽しみです。

カーラッピング、プロテクションフィルム、ウィンドウプロテクションフィルム(フロントガラス保護フィルム)の取扱および講習受講等をご検討の際には、お気軽にお声がけください。

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◇XPELプロテクションフィルム認定施工講習|ベーシックコース

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、XPELプロテクションフィルム認定施工講習についてご紹介させていただきます。弊社は米国エクスペル社の日本総輸入元「エクスペルジャパン」の国内正規販売店として、XPELペイントプロテクションフィルムの販売・施工及び講習会を積極的に行っております。

尚、弊社のエクスペル認定施工講習(ベーシックコース)の受講者はエクスペルジャパンの認定施工店として、事業展開を行っていただける講習となっております。

◇講習内容 – –

3日間ベーシックコース
.
・持込車両:フェラーリ488スパイダー
(フロントフルプロテクションフィルム施工)

大阪府堺市からお越しいただきました「株式会社SSコーポレーション」小谷様 3日間の受講ありがとうございました。

– –

弊社の講習の特徴として、プロテクションフィルム施工講習(2日コース以上)は 1名からお車の持込が可能で、持込んでいただいたお車にフロントフルセットの施工を行っていただけます(講師がお手伝いします。弊社のフロントフルセット施工価格は 297,000円~ なのでかなりお得です。注:時間切れになる場合があります。※ 標準車両限定)。

普通にマイカーを持ち込んで施工される方、プロテクションフィルム取扱においてデモ車として使用されるお車に施工される方、お客様のお車(承認を得て)を持ち込まれる方、XPELステルスフィルムを指定されて、そのままフルボディの施工に挑戦する方等様々ですが、ご好評をいただいております。

尚、今回の488スパイダーは、自社で取扱っておられるレンタカーだそうです。

プロテクションフィルムについては、需要に対して施工者の不足している状況が続いています。

各種プロテクションフィルム、ウィンドウプロテクションフィルム(フロントガラス保護フィルム)の取扱および講習受講等ご検討の際には、お気軽にお声がけください。

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◇スーパー耐久シリーズ2021 第4戦|LOVE DRIVE RACING|祝!初優勝

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、弊社が応援している「LOVE DRIVE RACING」の #50 LOVEDRIVE ロードスター (ST-5クラス)が初優勝を果たした「スーパー耐久シリーズ2021 第4戦」in オートポリス(8月1日 決勝)について、ご紹介させていただきます。

2015年、弊社がディテイリング事業(プロテクションフィルム等)に本格的に取組始めた年発足された「 LOVE DRIVE RACING」。2017年から 2年間で育成されたメンバーによりスーパー耐久に参戦しました。

活動スタートから7年目、スーパー耐久参戦から 5年目にして #50 LOVEDRIVE ロードスター(山西選手、篠田選手、松村選手)が初優勝を果たしました。関係者のみなさん本当におめでとうございます。またこれまで応援いただいたみなさんありがとうございました。

決勝レースは ST-5クラス 4番グリッドからスタート。序盤は SCが連続で入った後、1時間前後の赤旗中段から再スタート! #50 LOVEDRIVE ロードスター は直後にピットイン、レインタイヤからスリックにタイヤ交換。

順調に周回を重ね中盤からトップをキープする状態が続きましたが、後続とは数秒単位のわずかな差で、最後までドキドキする展開。

ゴール後感きわまる関係者のみなさんの姿に感動しました。

#78 LOVEDRIVE ロードスター(藤井選手、IINUMA選手、⾸藤選手)も最後尾から粘り強く走り 9位完走でレースを終えました。

また弊社がメルセデス・ベンツ指定板金塗装工場として、お手伝いをしている「TEAM 5ZIGEN」#500 5ZIGEN AMG GT4も ST-Zクラス グリッド 4番グリッドからスタート。スタートドライバーは元「G’ZOX HASEMI Z 」の金石選手。

最後まで表彰台争いを展開しましたが、スタートと同じ 4位のままレースを終えました。「TEAM 5ZIGEN」 は現在シリーズランキング 2位、残り2戦応援よろしくお願いします。

「LOVE DRIVE RACING」 が発足した頃、女性ドライバーのみんながリスペクトしていた「村上モータース」#88MAZDAロードスターは予選から苦戦。ピットストップ 20秒のペナルティを覚悟し、エンジンを載せ替えての決勝グリッド。

調子は上がらないままだったようですが、粘り強く走り 6位入賞でレースを終えました。残り 2戦にかける復活が楽しみです。

弊社は各種プロテクションフィルムの取扱いの中からレーシングカー、スポーツ走行車両に適したプロテクションフィルムのご提案をレースカテゴリーごとに行っております。ご検討の際には気軽にお声がけ下さい。

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◇PORSCHE(ポルシェ)認定BP工場|板金塗装|各輸入車認定

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、2021年6月1日「テュフ ラインランド ジャパン株式会社」から適合証明書が発行されました「PORSCHE(ポルシェ)認定BP工場」の授与式及びその他各輸入車の認定取得状況(板金塗装)について、ご紹介させていただきます。

7月29日(木)ポルシェセンター中大阪様において、「ポルシェ認定BP工場」の授与式を行っていただき ポルシェ ジャパン様から「テュフ ラインランド ジャパン株式会社」 より発行されました適合証明書および記念のモデルカーを拝受しました。

ポルシェの骨格修理は専用の設備および専門の知識と技術を満たしている作業者が在籍している「ポルシェ認定BP工場」以外で行うことは出来ません。

現在国内に 7社(弊社)しかない認定工場の 1社として、これまで以上にレベルアップに努めていきたいと思います。

弊社はその他「メルセデス・ベンツ」「BMW」「ボルボ」「MINI」の厳しい基準に基づいた認定(指定)板金塗装工場の資格を有し、それぞれのアルミニウムボディにも対応しています。

また今年度取組を予定しておりましたフォルクスワーゲン / アウディ(VW/Audi)板金塗装工場認定制度については、東京に緊急事態宣言等が繰り返し発出され開催予定の説明会が再々延期となり遅れておりますが、東京オリンピック/パラリンピック終了後に再決定される日程に合わせて、順次取り組みます。

今後も輸入車板金塗装工場として、さらに専門性を高めるとともに設備、技術および環境対応などを徹底し、より一層のレベルアップに努めます。

– –
各種ディテイリングサービスにおいても輸入車全般の取扱いに精通しており施工時にパーツの脱着が必要な作業についてもご安心いただけます。プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング、エアロパーツ取付及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

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◇プロテクションフィルム|価格(参考)表|デメリット

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、プロテクションフィルム(各種)及びカーラッピングの施工価格(参考表)及びデメリット等についてご案内させていただきます。

コロナ禍において、これまでにない勢いで需要の広がりをみせているプロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム(ウィンドウプロテクションフィルム)及びカーラッピングフィルム。メリットばかりじゃなくデメリットもいろいろございます。

施工をお考えになる場合には、デメリット等についても十分理解されたうえご検討されることをお勧めいたします。尚、メリット等については、たくさん説明されておりますので、今回は割愛させていただきます。

まず最初に各種プロテクションフィルム、カーラッピングフィルムの共通しているデメリットになりますが、それぞれのフィルムはあくまで消耗品であり、保管状況、使用状況及び使用されるフィルム等により耐候性(屋外で使用する際の耐久性)が大きく異なります(1年 ~ 5年)。また基本的にそれぞれの施工価格は高額です。

◇おおよその耐候性
ペイントプロテクションフィルム(2年~ 5年)
スプレー式プロテクションフィルム( 2年 ~ 5年)
ウィンドウ(フロントガラス)プロテクションフィルム(1年 ~ 2年)
カーラッピングフィルム( 1年 ~ 3年)

参考価格表(あくまで目安です)

※ 特に保管場所が直射日光のあたる屋外の駐車場で、ほとんど毎日一定以上の距離(50km以上)を走られるお車の場合、各種フィルムの耐候性は極端に短くなります。消耗品としてご理解いただいたうえで、それでもボディ(フロントガラス)保護・イメージチェンジ等を優先されるお客様以外にはお勧め出来ません。

◇ペイントプロテクションフィルム(PPF)のデメリット

ペイントプロテクションフィルムは、ボディー塗装面を飛び石その他から保護するフィルムですが、全ての飛び石等から保護出来るものではありません。またペイントプロテクションフィルムにもキズは入りますが、その場合補修は出来ません。キズを消したい場合、その部分のフィルムを張り替えることになります。

つぎにエッジ部分等において、まめに手入れを行っていないと汚れが目立つ場合があります(特に淡色系)。また剥離時に極端な糊残り等が発生して、簡単に剝がせない場合があります(保管状況、年数等により異なります)。施工店により異なりますが、基本的には剥離時も費用が必要です。

車の塗装面が痛んでいる場合、フィルムの剥離時に塗装が剥がれてしまうケースもあります。特に補修跡等があったり旧車等、塗装面の弱っているお車の場合は注意が必要です(※ 新車も補修箇所がある場合があります)。ヘッドライトプロテクションフィルムにおいても剥離時にヘッドライト表面のクリア層が剥がれるケースがあります。

◇ スプレー式プロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」のデメリット

まず最初に張り付けるタイプのペイントプロテクションフィルムのデメリットで記載した剥離時の糊残り及びフィルムエッジ部分の汚れ等について、スプレー式プロテクションフィルム 「Fenix Scratch Guard」 では発生いたしません。

貼り付けるタイプのプロテクションフィルムに比べてデメリットになる部分は、施工時にパーツの脱着が必要になる部分です。新車もパーツを脱着すると脱着跡が残ってしまいます。新車のパーツ脱着に抵抗がある方にはお勧め出来ません。

またフィルム(クリア層)表面の性質上、飛び石等によりフィルム表面に残るキズは、スプレー式 「Fenix Scratch Guard」 の方が、やや大きくなります。

◇ウィンドウ(フロントガラス)プロテクションフィルムのデメリット

ウィンドウプロテクションフィルム(フロントガラス保護フィルム)は、各種プロテクションフィルムの中でも特に消耗品的な要素の高いフィルムになります。そのため保管場所が、直射日光のあたる屋外の駐車場で、毎日のように一定以上の距離(50km以上)を走られるお車の場合、基本的にお勧め出来ません。また一部商品では、フィルムによる視界の歪みが発生します。

表面トップコート層の撥水機能等は、日常的に使用する場合短期間で落ちてしまいます。トップコート層が落ちてしまうとワイパーキズ等も残りやすくなりますので、注意が必要です。またそれ以上劣化が進みますと表面フィルム層の剥離が起こります。その場合は直ちに貼り換えられることをお勧めいたします。

現状では、フロントガラスの価格が高額になる高級輸入車、スーパーカー、レース車両及びスポーツ走行車等、特別な車両もしくは直射日光が当たらない保管場所で、月間走行距離の少ないお客様向けの商品です(消耗品としてご理解いただける場合、保護フィルムとしての機能は十分です)。

◇カーラッピングフィルムのデメリット

カーラッピングは部分的な施工によるイメージチェンジ及びフルラッピンングによるカラーチェンジ等ニーズは様々ですが、基本的に耐候性は 3年が限度です。保管状況や使用するフィルムによって、さらに短くなりますので注意が必要です。

カーラッピングフィルムは基本的にプロテクションフィルムのような保護機能はありません。またプロテクションフィルムに比べるとフィルム自体の劣化は早く色褪せも起こります。キズが付いた場合、プロテクションフィルムと同じように補修は出来ません。貼り換えが必要になります。

カーラッピングフィルムの特徴的なデメリットは、ボディ本体にフィルムの色がうつってしまうケースがあります。簡単に元に戻せると思っている場合、大きなショックを受けることになりますので注意が必要です。※ カラープロテクションフィルムにおいても同じような現象が起こるケースがあるようです(まだ発売年数が短いので確認中)。

またプロテクションフィルムと同じように剥離時に極端な糊残り等が発生して、簡単に剝がせない場合がありますし、車の塗装面が痛んでいる場合、フィルムの剥離時に塗装が剥がれてしまうケースもあります。特に補修跡等があったり旧車等、塗装面の弱っているお車の場合は注意が必要です 。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピングとも様々なメリットのある商品ではありますが、起こりうるリスク等も考慮し、ご検討されることをお勧めいたします。

疑問点・ご相談等あればお気軽にお声がけください。

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◇フロントガラスプロテクションフィルム|P-shield|フェラーリF8トリブート

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、施工・販売及び講習会とも好調に実績を伸ばしております フロントガラスプロテクションフィルム「P-shield」の「フェラーリF8トリブート」施工事例についてご紹介させていただきます。

◇施工内容 – –

フェラーリF8トリブート
.
・「P-Shield」ウインドウプロテクションフィルム
(フロントガラス保護フィルム)

この度はご用命いただきありがとうございました。

– –

現在弊社では、フロントガラス保護フィルムの施工において、特別なニーズ(積層フィルム、遮熱機能等)がないお客様には「P-Shieldウインドウプロテクションフィルム」の施工をお勧めしています。

「P-Shield」ウィンドプロテクションフィルムは、高品質な純国産フィルムを使用し、撥水性と対スクラッチ性、そして長期耐候性を高バランスにあわせ持つ、フロントガラス専用の高機能プロテクションフィルムで、安心の飛石ブロック機能、優れた屋外耐候性能を有しています。

ウインドウプロテクションフィルム(フロントガラス保護フィルム)の施工、取扱及び講習受講等ご検討の際には、お気軽にお問い合わせください。

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◇XPELステル(STEALTH)PPF|メルセデスAMG G63

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、Gクラス(ゲレンデ)「メルセデスAMG G63」のXPELステル(STEALTH)PPF施工によるボディ保護及びマット化(マットブラック)について、施工事例(東京)をご紹介させていただきます。

◇施工内容 – –

メルセデスAMG G63

・XPELフルステルスプロテクションフィルム

このたびはご用命いただきありがとうございました。

– –

Gクラスでは以前からご要望が多かったマット化ですが、メルセデスAMG「G63エディションマットブラック」の特別仕様車が発売になって以来、さらに多くの方からご用命をいただいいております。

またXPELステルス(STEALTH)は、ペイントプロテクションフィルムとしてボディを保護しつつマット化が行えるため、日常のお手入れも容易になります。

純正塗装によるマット色は、お手入れに少し気を使います。気軽にマット色を楽しめる「XPEL STEALTH」は、他のいろんな車種でも人気のメニューになっています。

プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング、エアロパーツ取付及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

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