◇レース車両のウィンドウシールドプロテクション

みなさんこんにちは!
車体整備とカーディテイリングサービスのソフト99オートサービスです。

今回は、レースカーのフロントガラス保護(飛び石防止)フィルムについて、ご紹介いたします。レース中のフロントガラスには、一般走行では考えられないぐらい前方車両から巻き上げられる飛び石、砂、オイル、泥、タイヤかす等が飛んできます。

近年のレース車両にはフロントガラスを飛び石等から守るウィンドウプロテクションフィルム(保護フィルム)及び簡単に拭き取れない汚れ(オイル・タイヤかす)から短時間で視界をクリアーにするための積層フィルム(ティアオフ)を施工している車両が増えてきました。

特にレース中にピット作業が入る耐久系のレースにおいては、ほとんどの車両で積層フィルム(ティアオフ)が施工されるようになりました。

弊社はこの分野におけるフロントガラス保護の定番である米国レーシングオプティクス社(Racing Optics)の認定ディーラーとして、レース車両用積層フィルム 3333シールドの施工・販売を行っております(WEC等ではほとんどの車両にレーシングオプティクスの積層フィルムが施工されています)。

また弊社では、遮熱効果と保護効果を併せ持つ「CLIMAXフロントガラスシールド」をベースの保護フィルムとして施工し、その上にレーシングオプティクス社の 積層フィルム(ティアオフ)を施工することをお勧めしています。

一部の競技車両やスーパーカーで活用されてきたフロントガラスに外貼りするウインドウプロテクションフィルム(飛び石防止フィルム)も技術開発が進み製品競争が進んでいます。需要・供給の広がりでフィルムの性能が上がるにつれて、最近では JAF公認のナンバー付レース車等においてもウインドウプロテクションフィルム(飛び石防止)の施工を行う車両が増えてきています。

現状弊社では、ワンメークレースやナンバー付レースカー及びスポーツ走行車両等については、強力なガラス保護機能に加え、透過率、透明性、初期撥水機能の高い「P-Shieldウインドプロテクションフィルム」の施工をお勧めしています。フィルム表面の強力な撥水コートにより雨天時の視界の確保に優れ汚れの付着も少なくなります。

またこの 2月に新商品として発売が予定されている米国STEK社の「Windshield-flex」は施工時に熱成形の必要がないウィンドウプロテクションフィルムとして注目されています。

弊社としても STEK JAPANの国内正規販売店として、今後評価テストを進めるとともにナンバー付レースカー等のプレカットフィルムの作成を順次行います。

ウィンドウプロテクションフィルムが、プレカットフィルムを用いた熱成形のない施工になれば施工価格はかなり抑えられると思われます。是非続報にご期待ください。

各種プロテクションフィルム、フロントガラス保護フィルム、カーラッピング、ガラスコーティング、エアロパーツ取付及び各種ペイント等、ご検討の際には気軽にお声がけください。

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